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君栄丸さん×いまがわ食堂 コラボ企画

コロナ禍で大打撃を受ける生産者さんの未来を救う 

微力だけど、無力ではない

三浦唯一のしらす漁師、君栄丸さんに「凍眠」生しらすを味見していただきました。
長年しらす漁を営んできた1代目お父さん、2代目の長男をはじめ、スタッフの皆さんも食べてびっくり!
朝獲れを夕方食べるより断然美味しいと評価してくれました。
そこで2代目に、この設備を導入すればこのご時世でも通年生しらすを販売できるのではとお話したところ…

こんなご時世でも前向きにチャレンジはしたい…
でも、このコロナ禍で売上は大打撃を受け、正直今は漁もまともに出ることができないのに
投資することが中々厳しい…。これが今、生産者や仲卸を取り囲む現実。

 

飲食店は国からの補助があるけど、生産者や仲卸には同じような補助がない。

そこで、なんとか共存・共栄の環境を創れないかと考え、今回のコラボ企画に辿り着きました。
君栄丸さんの美味しい生しらすをいまがわ食堂で商品にし、その売上の50%を君栄丸さんに還元することで
未来に向け設備投資できるようにし【共存・共栄】一緒に三浦を盛り上げていきたい。


お客様に美味しく生しらすを召し上がっていただくことが、生産者さんの未来を救うことに繋がります。
どうぞよろしくお願いします。

最先端技術  生しらす「 凍眠 」

しらすは魚体が小さく、朝獲れでも夕方には
ドリップが出て苦くなるため、市場に流通させることが
難しいデリケートな魚です。
そのため、漁港以外ではなかなか食べることができません。

そこで出会ったのが最先端技術、「凍眠」リキット凍結です。
リキット凍結とは特許取得の専用設備を使い
アルコールを-30度まで冷やし、魚の細胞を壊す事なく
凍結した瞬間の状態のまま凍らせ
凍結した時の状態に戻せる最先端技術です。